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 ボウリングQ&A

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運動の強度はそれほどでもありませんが、重いボールを持ってリズミカルな運動を繰り返すことで、足腰の筋肉や骨を強くしたり、バランス感覚やリズム感を養うことができ、血行促進、ストレス解消などにもつながります。
ほかのスポーツに比べて時間や天候に左右されることが少なく、続けやすいということも、健康増進のためにはメリットといえるでしょう。



3ゲームで消費されるカロリーは約105kcal。ウォーキング30〜40分に相当しますから、運動量としてはなかなかですが、ごはん1杯で約200kcalあることを考えると、たまにボウリングに行くくらいではダイエット効果は期待できません。ボウリングで減量するには、週に数回、継続して通うことが必要です。


古代ギリシャの遺跡から木製のピンとボールが発掘されたことから、ボウリングの起源は5000年以上も前だといわれています。日本に伝わったのは、江戸時代。1861(文久元)年、長崎の外国人居留地に初のボウリングサロンができました。
その後、1952(昭和27)年に初めての民間ボウリング場が東京・青山にオープンし、1960年代後半から70年代前半には空前のボウリングブームを迎えるなど、徐々に国民的スポーツとして広まっていきました。


ボールを投げるファールラインからピンまでは、約18m。野球のピッチャーズプレートからホームベースまでとほぼ同じです。幅は約1mで、2.7cm幅の細い板が39枚張り合わされてできています。
材質は、硬質なメープル(かえで)とパイン(松)が使われています。



本当です。ボールの衝撃やほこりなどからレーンを守るために、専用のオイルが敷いてあります。ただし、それはピンの手前の数mまで。ボール落下などレーンを傷める要素がないことや、ゲーム性を高める目的で、通常はレーンの30〜40フィートあたりまでしかオイルを塗りません。
オイルがなくなるとレーンとボール表面との摩擦が高まって、ボールの軌道が変わります。いいコースに行っていたのに、ピンの直前で急に曲がってしまった!という経験はありませんか?それは、オイルのいたずらだったのです。オイルの影響を考慮に入れながら投げるコースを決めると、より高得点が狙えるでしょう。



ボールの衝撃に耐えられるよう、良質なメープル(かえで)材にプラスチックコーティングを施して作られています。国際規格で高さ38cm、最大直径12cmと決まっていて、重さは1.3〜1.64kgの範囲でなくてはいけません。
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